チベスナダイアリー

仙台で物理やってます。

日記 6月19日

ダイアリーとは何だったのか

 

普通にたれてましたすみません

 

物理の会のBBQ

暑すぎた

来年の企画が憂鬱

 

ここ数日であったこと

複素関数をしばく

解析力学ラグランジュ形式をしばく

流体力学の触りだけやる

 

うーん、進展ないなあ

 

あとはスサノオヒルコも買うだけ買いました

戸矢学『スサノヲの正体 ヤマトに祟る荒ぶる神』の個人的まとめ

前書き 最大最強の神・スサノヲ

祇園神社の大祭より、スサノヲ(=牛頭大王)は怨霊神とわかる。一方で、スサノヲはとても英雄的な神話もある。この正体を追っていきたい。

第1章【高天原編】異端児として生まれたスサノヲ

スサノヲが高天原に向かう姿は、まさしく荒ぶる神だ。(余談…アマテラスとスサノヲは誓約で神代七代に判断を仰いだのではないか?)スサノヲは高天原を追放された。これは比較的軽い罰だ。スサノヲは一体何処に追放されるのか?

大祓に書かれる天津罪と国津罪は、太陽信仰のヤマトにとって禁忌であった。スサノヲはこれを破った「非大和的」存在だ。出雲建国は、スサノヲの原罪から始まっている。

スサノヲには、いくつもの特異性がある。追放される(失楽園)というのは、どうも日本人らしからぬ罰だし、髭と爪を切られるのも珍しい。スサノヲ神話はどことなく西洋の神話とも似ている。スサノヲは元から高天原の住人ではなかった。スサノヲ神話が出雲風土記にないことから(スサノヲは出雲大社に祀られていない。)、彼が原罪を背負ったのはヤマトによる意思だろう。スサノヲは黄泉の国には結局行かなかった。これは別のエピソードを挿入したための齟齬だ。祭りの元は岩戸開きだ。「アマテラスの怒り」を鎮め、「暗黒の世界という祟り」を治めるためだ。

スサノオの原罪は、社会的に必要だったのだ。

 

 

第2章【京都編】怨霊神となったスサノヲ

第3章

第4章

第5章

日記 5月23日

雨、傘がウザイ。

一限解析、C∞級かっこいい。Taylor展開の正確な議論が知れてよかった。(有限次だけど)

2限英語、特につつがなく。次回中間、ヤダ。

 

 

あああ…

お説教は嫌いなんだ…

泣きそうになったよ…

ごめんね…

立場があるんだ…

 

 

悪役になる覚悟があったら、いかに楽だろうか

日記 5月21日

ゴミ垢を作ってから、イラつくことに目がつくようになったのか、逆にQOLが下がっている気がする。

 

起床。ゆで卵を作る。フランスの宮廷料理みたいな食べ方で食べる。自分半熟卵そんな好きじゃなかったわ。

水切りサークルが活動しているみたいなので行く。結構難しい。川は綺麗。楽しい。

 

さわきでご飯食べる。トンカツ定食。揚げ物はまだ好きです。

 

図書館にこもる。某先生の本を読んでたら真横を本人が通り過ぎていった。なんやこの状況!?

苦悶論とかをしばきまくる。よっしゃ。

 

既読つかない…おねがい…動けない…

 

 

苦労人にはなりたくないの

お人好しが馬鹿を見る世界おかしいの

 

外向的鬱が表面に出てくるのは困るよ

日記 5月19日

ついに昨日書けなかった〜…

起床7:00偉い!絶起回避!選択してから行こうと思ってたら洗濯時間かかりすぎてめっちゃ焦る。

 

友達を群論と電磁気に誘う。死神かな?

一限終わったら即図書館へ。今日は20:00位までこもってた。実践終わらせる。群論進める。熱力すすめる。スサノオ読む。明日も頑張りたい。

 

群論の企画上げられて嬉しい。

田中英道「荒ぶる神、スサノオ」の個人的まとめ

(整備中)

要約

 

スサノオはなぜ荒ぶるのか

スサノオのあり方は、温厚な日本人的ではない。

レヴィ・ストロース「日本神話は、歴史と融合している」

新井白石「神は人なり」

スサノオ神話を、『人の歴史』 に書き直すのが目的だ。

 

 

第一章 異質な存在、スサノオの正体

スサノオは朝鮮ではなく西方に由来を持つ外来の神様だ。

(夜の世界、<夜の食国>)

スサノオが鼻を清めた時に生まれたというのは、日本書紀では異伝である。

善神のアマテラス、ツクヨミに対比されて語られる悪神スサノオ

日本書紀の多くの書ではスサノオイザナギから根の国に追放された。

太陽と月から考えると、スサノオは「星の神」になるはずだ。

中国の道教では、最高神「玉皇大帝」は北極星と同じ神格。

四方拝は北辰(北斗七星)を拝む行事という説もある。天皇家にも北斗信仰があるのだ。スサノオが星の神になる可能性もあっただろう。

東洋では金星は尊いものとされていた。(西洋はルシファー)

スサノオの所在や、出自はハッキリしていない。

イザナギに反抗する様子はまさしく「悪魔的な」書かれ方であり、善悪二元論の悪として語られている。これは、(どんな行動も善とされる)ほかの神々とは明らかに異なる。

つまり、日本の神ではないのではないか。

なぜスサノオイザナミを母とみなすのか。

スサノオは別の人種ではないか。スサノオは、ツクヨミとアマテラスとは別の出自ではないか。

高天原は実在した日高見国(関東から東北)の反映ではないか。

アマテラス、ツクヨミスサノオイザナギから生まれた腹違いの兄弟?スサノオの母は帰化人。

ギリシア神話と日本神話の類似から、「神話が生成される前の日本列島に、ギリシア神話を知る者がやってきていた」という現実が推測できる。

第二章 スサノオはどこから来たのか

スサノオの「スサ」とは何だろうか。この言葉の分析は日本語や漢語朝鮮語といった近隣諸国の言葉だけを用いても無意味だ。

人物埴輪には、ユダヤ人と思わしきものが幾つかある。ユダヤ人は日本人に非常に早く同化していたのだ。

スサ=素戔=建国の基となる残りの者=イスラエルから逃れてきた残りの民

イスラエルの民にとって、「残りの民」は極めて重要な概念であり、神話の中に含まれてもおかしくない。

スサノオの名をヘブライ語で解釈する。

「スサ」…海カモメ、チャリオット、とても素早いの意

「ノハァ」…新たな土地を得る、安息の地にたどり着く

スサノオとイザヤの子の間に関連がある可能性)

ツクヨミは「岩なる神の救いが成し遂げられる」)

記紀神話と聖書は対応するかもしれない。

旧約聖書には「みずら」への言及がある。これはスサノオクシナダを櫛に変えて自らのみずらに挿したことと繋がる。また、アマテラスも高天原に向かうスサノオに対し、みずらを結って対処しようとする。

シルクロード付近にみずらの痕跡が多いのもその証拠だ。

秦氏ユダヤ人だと考えられる。

第三章 スサノオが乱暴狼藉を働く理由

第四章 神々の計画

第五章 天の香具山の秘密

第六章 なぜヤマタノオロチを倒すのか

第七章 「牛頭大王」となったスサノオ